家を建てることになったきっかけ。

結婚を機に家を持ちたいと思うようになり、弟夫婦が川西工務店さんで家を建てており、「対応が丁寧で、自分たちの満足いく家づくりができた」という話を聞いていたので、「家を建てるなら川西さんにお願いしたい」と思っていました。

こだわりを反映したプランニング。

「こんな感じという」抽象的なイメージで話したにも関わらず、私たちの好きなテイストをくみ取ってくださり、具体的に家のイメージへと変化して頂き、大変というよりはとても楽しい時間をすごすことができました。バーカウンターやタイルの形状、雰囲気など、私たちの好みのど真ん中で「なんでわかったのだろう」と驚くこともありました。
土地の制限があることから最初、平屋は無理なのかなと思っていましたが、平屋でも十分部屋の大きさが確保できるんだということがわかり、平屋ベースで考えていきました。最初は夫婦の個室がなかったのですが、希望を聞き入れてもらいそれぞれの個室ができたことにとても満足しています。
夫婦で好きなテイストは似ていますが、黒をベースにした家だと、「重い、暗い」印象になるかと思い、他の色も入れたいと思っていましたが、川西さんに「テーマカラーがあると、家全体がまとまりますよ」という事をおっしゃって頂き、そこからは黒を選ぶようになりました。

実際に住んでみて。

カフェのような空間でまったりする時間が増え、つい、うとうとと居眠りをしてしまうこともしばしば。観葉植物や庭にも興味を持ち、芝生の手入れや水やりもするようになりました。アパート住まいの時にはあまり好きではなかったのですが、主人が積極的に掃除をするようになりました。気に入ったお家は、きれいにしておきたいですものね。
そして家が出来、収納も十分あるのでアウトドアグッツを集めるようになりました。将来的には、子供部屋なのですが、今はその部屋を「キャンプ部屋」もしくは「コーヒーを飲むためだけの部屋」と名付けています。コーヒー作りは主人が担当。コーヒー豆から挽き、ハンドドリップでゆっくりとおとしていき、コーヒーの香りを楽しみながら夫婦で話すのが休みの日の過ごし方です。天気のいい日には、中庭でコーヒーを飲むのも気持ちいいですよ。撮影当日近所に住む弟夫婦の子供達も参加をしてくれて、大好きな絵本を読んだり、庭で遊んだりとリラックスした様子でした。明るいリビングは、みんなを笑顔にしてくれますね。

私たちのお気に入りの場所。

私の場合は個室の作業スペースです。パソコンや書き仕事、小道具の制作など、使いやすくて助かっています。大小様々の本のサイズも、最初に聞いてくれたので、本棚にきれいに収納でき、リビングからは見えないので、すっきり片付くのも気に入っています。また、外から見えないようにデザインしたルーバーの洗濯物干しも気に入っています。
主人の場合はキッチンカウンター。お酒を飲むのが好きなので、好きなお酒を買ってきて飾り、飲めるのがいいですね。トラックファニチャーのソファに座って過ごす時間もリラックスできて好きですね。LDKではリラックス、自分の部屋ではこもったり、気分によって居場所を変えられるのも気に入っています。

メッセージ。

家はほとんどの人が一生に一度の大きな買い物だと思います。工務店さんに自分の思いや考えをしっかり伝える事、分からないことは質問することが大事だと思います。私達は川西さんから沢山のアドバイスや質問への丁寧な回答を頂き、イメージを共有することができました。初めてなので家づくりで気付かない点(コンセントの位置や生活動線など)を専門家ならではの視点と、住む人のことを考えたプランを提案してもらいとても満足しています。

Page Top