年に2回ほど顧客訪問をしています

夏と冬に挨拶まわりとしてリフォームや新築でお世話になったお客様の訪問を行っています。小さな会社ですが、50件ほどはあるように思います。

なかなか大変ではありますが、タイミングが合えばお話するようにしています。ご年配の方の元気な姿がみれたり、お子様の成長をみれたり。友達以上親戚未満みたいな気持ちです。

そして、家族経営の弊社は、お客様とお話をしていると「皆さんお元気ですか?」という心づかいのお言葉を沢山頂きます。何気ない事ですが、それがいつもうれしくて、年2回ほど訪問して近況をお聞きしています。皆さん「電話するほどではないんだけど。次に来たときに聞いてみよう」という感じで気楽に住宅の相談をしてくれるのもとてもありがたいです。

新築のお客様に関しては、棚板を一枚増やしたい、金物をつけてほしいなどのご相談も受けます。そして、子育ての話もします。「今反抗期で大変」だとか「赤ちゃん返りになって大変」「仕事復帰しました」「家族が増えました」など、新築した時とは違う環境になっているので、それにまつわるお話などをします。

新築したお客様に関しては、色々なことを想定して間取りや収納など考えてはいますが、実際生活してみると、本当に細かい事ではありますが、「ここはこうしたほうがよかった」などのご意見が伺えます。

例えば、洗濯テラスは室内のように囲ったので、風がないと乾きにくいのでサーキュレーターのコンセントがあればよかったとか、調光の照明は一番暗くても明るいので不要だとか、棚板を手前に強くひくと、棚板が落ちることもあるので、すべり止めみたいなものがあればいいとか。住んでみてのご意見を伺うことで、次のお客様にも新たに良い提案ができるのもいいことです。

もちろん、思い通りの使い方が出来た場合も、思いがけない使い方など、住んでみての新しい発見などの感想を住まい手としてのご提案して頂けるのはとてもありがたいです。

でも共通して言えるのは「とても暖かいです」というお言葉です。

この言葉を聞くとやはり性能にこだわってよかったと思います。

これからますます寒くなっていきますが、暖かい家で楽しいおうち時間を過ごしてもらえたらと思います。

そして、何より元気なお姿を拝見できることで、私自身もパワーをもらい、より一層がんばろうという気持ちにもさせてもらえることにとても感謝しています。

CTEGORY

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