上棟式

昨日に引き続き、今日も快晴のお天気で上棟を迎えることができました

上棟式とは、建物が建築される際に行われる儀式で、棟上げ(むねあげ)などとも言われています。

一般的には柱、棟、梁などの基本的な部分が完成して棟木(屋根の骨組みの一番高い部分に用いられる水平材)を上げるときに上棟式をします。

地域や風習により現代での上棟式は、様々ですが、建物の守護神をお祀りし、今までの工事の無事に感謝し、新しい住まいに災厄が起こらないように祈る儀式です。そして施主が工事をしてくれている職人さんに対して感謝の気持ちを表す、労いの目的で執り行う儀式となっています。

今日は、施主のH様も上棟を見守って頂き、10時の休憩にはお茶出しをしてくださいました。

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昨日に引き続き、沢山の応援大工さんが来てくれています。

屋根部分に断熱材を入れています。

そして、屋根垂木を施工し、工程は順調に進んでいます。

二日間であっという間に家の形になっていることにびっくりされていました。

通常であれば上棟後に上棟のセレモニーを行いますが、弊社では別の日に設けています。

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