一般家庭で使用する消費電力について書いてみました

夏休みの課題で子供が「一般家庭の電気」ついて調べていたので、一緒にホームページなどを検索していくととても興味深いことを書いていたのでブログに投稿してみました。その中で私は、毎日使う家電の消費電力が気になったのでそちらを調べてみました。

消費電力というのは簡単に言うと、家庭内で使用した家電の使用量の事をいいます。実際家庭ではどのようなことに電気が使用されているのか見てみましょう。

その中でも、特にエアコンが一番消費電力が高いそうです。

ということはエアコンを賢く使うことで、大きく節電することができますね。

仕事柄電気代やエコについては興味がある方なので、日々の生活で気を付けていることを書きます。すぐにできることですので、是非トライしてみてください。エアコン以外にも気を付けていることも書いていますのでご参考までに。

  • エアコンの設定温度に気を付けている。特に自動運転がおすすめです。
  • エアコンとサーキュレーターを一緒に使い、室内に風が回るようにしている。
  • フィルターの掃除を定期的にする。
  • 夏などは暖房便座は必要ないので、電源を切っている。
  • 冬の使用後は必ずトイレの蓋をしめる
  • 冷蔵庫もあまりすめすぎない。冬は設定温度も弱やエコ設定している。
  • 洗濯乾燥機も長い時間回していると電気代が案外かかる。
  • 食洗機は電気も水道代も両方かかるので、できるだけ少ない回数で回す。夜間割引の時間帯にタイマーセットする。
  • 4Kのテレビは消費電力が大きいので、見ないときは、電源から切る。
  • エコキュートの使い方に気を付ける
  • ドライヤーは消費電力が大きい。髪の長い女性や子供が多いと特に注意。
  • 炊飯器もできるだけ保温する時間を短くする。
  • ウォーターサーバーも年間を通して使用するので案外高い。特に温水を使用する場合。
  • 基本的に夏と冬では家電の使用方法・使用頻度が違うので設定を確認する
  • エコに対して家族みんなで協力して行うこと。毎日継続すること。ここが一番大事!

エコキュートのエコな使い方については過去のブログからご覧ください

給湯機の節約について、実践していることを書きました | Design Architect KAWANISHI – 川西工務店1級建築士事務所 – 香川県さぬき市 (kawanishi1.com)

使い方以外の工夫では

  • カーテンやグリーン、ブラインやよしずなどでうまく遮熱や遮光をするのもお勧めです。
  • LED照明を使用する。
  • 外観のデザインに軒や庇を工夫して取り入れることにより、夏の暑い日差しを遮ることができる。
  • 樹脂窓のペアガラス又はトリプルガラスを取り入れる
  • リフォームであれば内窓もおすすめです
  • 気密・断熱の良い住宅を建てる

「高気密・高断熱住宅」を建てることによりがエアコンの消費電力をかなり抑えることができます。あくまでも、我慢してとかではなく、エアコンを使用しながら快適に過ごすことができるのというのが前提です。

実際に住んでいる自邸の床面積は38坪の平屋中庭プランで全館冷暖房2.2k(6帖エアコン)1台を使用しています。(階間エアコンを採用)エアコン1台で部屋全体、リビングやトイレ、お風呂などすべての部屋の温度差は2度前後ほどで、快適に生活できています。

ちなみに、自邸今年の8月5日の記録。

外気温38℃ 室内温度26.4℃ 湿度48%

もちろん「高気密・高断熱住宅」というのは決して安くはありません。ですが、建てたあとに断熱改修を完璧にするのは費用的負担も大きく、新築のように完璧にするというのも難しいのです。ですから新築をするという最初の段階でしかできないのです。

そして、あまり気にせずに支払いしている光熱費というのも毎月支払いしないといけないものなのです。これから電気料金は値上がりする傾向にあるので、そこは出来るだけ出費を抑えたいですよね。

地球にもお財布にも優しいそんなエコ生活を送れるように考えてみませんか?

ちなみに高性能住宅に住んでみた感想も書いていますので過去のブログからご覧ください

高性能住宅に実際に住んでみた感想 | Design Architect KAWANISHI – 川西工務店1級建築士事務所 – 香川県さぬき市 (kawanishi1.com)

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