寒い時期に大活躍した加湿器の掃除をしました

高性能住宅において快適な室内環境を保つ工夫の一つに加湿器があげられます。

実際に使っている商品は、パナソニック製の

ヒーターレス気化式加タイプの大容量タイプ FEKXP20になります。

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イメージイラスト参照。

大容量なので本体自体もかなり大きいです。

ですので、最初の計画で電源と場所の確保もしておきましょう。

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そして、シーズンオフに入った場合の保管場所も大事です。

住宅用にしてかはかなり大きいサイズになりますが、お水のタンクが6L×2個入るので、

お水をいれる回数を少なくできるのと、木造に関しては34畳になっていましたので、こちらに決めました。

各部屋に置くのでなく、全館空調になっているので、家全体で考えれば十分な量だと思います。

ちなみに、こんな大きなタンクですが、2月は1日おきに水を補充していました。

高性能住宅は乾燥しやすいので、加湿することがとても大事です。

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取説を見なくても簡単にばらばらにできるので、掃除は簡単にできました。

手前にスライドすると大きなタンクが二つあります。

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フィルターも4つあります。

以前使っていたものは、丸くなっていて、洗う・乾かすというのが大変でしたが、

こちらのフィルターは筒状になっていて、タオルと同じような要領でできるので助かります。

冬の間大活躍してくれた加湿器は、本体の部品をばらして掃除し、乾燥することが大事です。

ちなみに使用した感想としまして、

・6L入りのタンクは水を入れると重いので、ちょっと大変だった。

・気化式は水を含ませたフィルターを通るため、吹き出しの風が冷たいので、人がいる付近において置くと寒く感じるので

置く場所を考えておく

・風を強にすると音がうるさいがそれ以外は特に気にならなかった。

・送風するだけなので電気代が安いので、加湿器をつけぱなっしにしていても気にならない

・加湿スピードが遅いので、寒い時期に引っ越ししたため、加湿が安定するまではに少し時間がかかる。

・水をいれる作業効率を考えれば、水回りの近くに加湿器があると水を補充しやすい。

CTEGORY

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