大塚国際美術館とウエスティンホテル淡路

3連休最終日は、女子力アップセミナーと題しまして、「大塚国際美術館」と「ウエスティンホテルでのフルコースランチ」にいってきました。

秋晴れの気持ち良い1日でした。前に見える建物は大塚製薬の別荘だそうです。

大塚国際美術館はずっと行きたかった場所ではありますが、なかなか子連れでは行きにくい感じで・・・。ですが、沢山の家族連れが来ていました。

この美術館は大塚製薬が創立75周年の記念事業として設立致しました。

古代から現代美術にかけ1000点余りを展示。美術館の特徴ですが、「陶板名画美術館」と言われ、紙でなく、陶器に描かれており、しかも原寸大で複製されているのです。そうすることにより、原画が持つ本来の美術的価値を損なうことなく、そのままの色と形が残っていくのです。もちろん、美術品というと触ることはもってのほかですが、陶器ですので直接手に触れることができ、身近に絵画を鑑賞することができました。

有名どころで「モネの大睡蓮」「ミケランジェロの礼拝堂の天井画」「レオナルド・ダ・ヴィンチンのモナリザ」「最後の晩餐」などなど有名な作品が数多く展示されております。歩くと4キロほどあると言われ、しかも作品を鑑賞しながらだと1日では無理ですね。時間は2時間半でしたが、あっという間でほとんど「見る」だけに終わってしまいました。

ホームページより抜粋。

最初にこのお部屋に通されますので圧巻です。

せっかく近くにありますので、ぜひ機会があれば足を運んでみてくださいね。

芸術の秋ですが・・・歩いて、見ておなかはかなり減りました。

続いてはウエスティンホテルのフルコースランチです。

見るからにおいしそうですよね。

結婚式で食べたフルコースよりおいしかったです。地産地消・旬の物を中心に調理されていて体にもよさそうですね。

こちらのホテルは、数年前イングランドのベッカム選手がに宿泊されたことでも有名なようです。

女子力アップになったかは定かでないですが、いいものを見て、おいしい物を食べてリフレッシュはできました。

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