給湯機の節約について、実践していることを書きました

引っ越しして3か月ほどたちます。(2月から5月の間)

高性能住宅になったので電気代がどのくらい節約できただろう、というのは気になるところです。

実際に生活してみてわかることがありました。

少しでも参考にして頂けれればと思い、いくつか書きました。

我が家は2世帯で給湯も2個あるので、若干高めになります・・

家庭で消費するエネルギーのうち給湯は3割ほどしめています。

やはり、給湯に料金がかかっています。

ですので、給湯を大きく見直すことで光熱費の削減につながるのです。

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最初にエコナビの設定もお忘れなく。

湯を沸かすときは、ふろ自動ボタンを常につけていいる状態です。

その状態は給湯機が稼働しているので、いつでもわいている状態になっています。

これはオフにするだけでも全然光熱費が変わってくると思います。

つける場合は、風呂をためる直前で大丈夫です。

そして、お湯をはり、順番に家族で入るのですが、給湯機の温度は急激に下がるものではないので、二人目が入った後で

給湯はオフにしています。

温度が低いと感じる場合は、追い炊きになるのですが、追い炊きも給湯を動かすことになるので、

電気代で考えれば、足し湯の温度を高くしていれる方がお得です。

温度もいつも最後に入りますが、問題ありません。

※ちなみに太陽光はついていない場合です。

そして、高断熱住宅で断熱工事、断熱浴槽という条件が整っての使い方になります。

あと、風呂の設定温度は、冬の場合は40℃にしていましたが、現在は38℃、夏になるともう少し下がると思うので、

設定温度を変えてみるのも節約になります。

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気候の変化や、ライフスタイルによって、電気代は変化するところもありますが、

毎日少し意識しながら、オンとオフの切り替え、温度調整など

最初は面倒だと思うのですが、常に実践していると

生活の一部になり、子供達も巻き込んで一緒にやっていくことで

エコに繋がり、子供達への環境の配慮の関心にもつながるので

いいことだらけです。

なんといっても、電気料金がおさえられるので、是非実践してみてください。

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そして、停電や断水時ににも蛇口からお湯(水)が出たり、非常用としても使えるというのも心強いです。

資料によると、4人家族想定で2~3日分の生活用水を確保できるようです。

あくまでもわが家の給湯機のことですので、細かい事は説明書を読んでご確認下さい。

CTEGORY

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