窓台と一体になったカウンター

弊社では窓際にカウンターを造作する場合に、窓台とカウンターを一体にした提案することが多いので、そのあたりを投稿しようと思います。

「窓台とカウンターを一体?」ってまずイメージがわかないですよね?

ちなみに、窓台一体にしてないパターンはこんなイメージです。

窓台を含め四方を木製の枠で囲むパターンです。一体にしていない部分は漆喰やタイルなどで仕上げます。

一体にすると写真のように、窓のフレームとカウンターが一体になります。

窓台を一体にする理由としては、

窓台の厚み9㎝がカウンターと一体にすることで、もともとあったカウンターの作業スペースを広くとることができるのがメリット。高さを合わせているので、窓まわりがデザイン的にもすっきりするのも魅力の一つ。自邸では、内側のブラインドも設置していないので、カウンターの上もかなりすっきりしています。

こういう細かい提案も弊社の強みです。

子供達のスタディスペース、大人はパソコンや仕事をするスペースとして大活躍しています。

リビング学習する際は、壁際や窓際など正面に余計なものがないほうが集中できるので、カウンター周りはいつもすっきり片付けするように心がけています。

作業途中でも、ダイニングテーブルがあるので、そのままにしておくことができます。何となく、一旦片づけるとやる気がなくなってしまいがちになってしまうのは私だけでしょうか?

CTEGORY

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