ガルバリウム鋼板の外壁を施工しています

外壁工事はガルバリウム鋼板の施工が始まりました。

屋根材ではよく採用しているガルバリウム鋼板ですが、今回は外壁にはっていきます。

写真では少しわかりにくいですが、細い縦リブでカラーはブラックを採用しました。

色はもちろん、縦張りにするか横張りにするか、太さはどのくらいがいいのか、かなり悩みました。外観のイメージを大きく左右する外壁。すこし間違ってしまうと、倉庫のように見えてしまいます。

今回選んだポイントは、

黒かグレーで悩んでいましたが、マットな黒を選びました。色は好みですが、飽きのこないカラーなどがおすすめです。太さは、遠くから見た時にすっきり見えるような細いリブを選びました。サッシのフレームも黒を選んだので、フレームが外壁に馴染み、すっきりとしたかっこいい外観になります。

あと色選びのポイントとしては、外壁のサンプルをみて室内でカタログを参考に考えてもいいのですが、外壁というのは、外の壁に貼るものなので、外でみると室内の照明の灯りと自然光の灯りでは見え方が違います。まして、家の方角(同じ外壁材でも、北側と南側では印象が変わってきます)でも印象がちがうので、そのあたりの見え方も考えながら、外壁の濃さを考えなければなりません。そして、近くでみるより、少し引いてからみると、自分が思っていた印象と違ってみえることもあるので、ぜひ、外にでて色選びをしてもらえればと思います。

そして、外壁工事とあわせて、外構工事も一緒に提案させてもらいます。

植栽や芝生を植えてグリーンを増やし、木で造作する板塀や目隠しの格子やルーバーなど、金属系の素材に対し、自然のものを提案することで、バランスのとれた外観に仕上げます。

まだ貼り始めたばかりなので、出来上がりが楽しみですね。

CTEGORY

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