開口部の造作工事

室内はサッシ周りの窓枠の取り付け作業が終わりました。

黒の矢印部分を「窓台」といいます。通常は窓台だけ木製で造作し、ほかの3面は角が丈夫な合板を施工し、漆喰ををそのまま巻き込む納まりになります。

上記の写真は、下枠の窓台だけでなく、四方枠を回した施工になります。

ボードと同じような色合いなのでわかりにくいですが、漆喰の白と合わさったときは窓まわりのデザインがとても素敵になります。

窓というのは、コンパクトな住宅でもそれなりにつくものです。窓の数だけ四方枠を造作するとコスト的にはアップしてしまいますので、小さめで使用頻度が低い場所は、窓台だけの施工にしています。

人や物の出入りやがあり、使用頻度が高い場所(掃き出しの窓など)は四方枠の施工と使い分けています。汚れや傷を防止するためでもあります。上記は小さい窓ですが、タイルなどの施工的な事から四方枠にしています。

CTEGORY

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