気密コンセントボックスカバーも重要です

先日のブログで断熱材と透湿防水シートの事を投稿しました。その次の工程として、コンセント周りの気密を確保することが大事になってきます。

せっかく、断熱材を隙間なく入れて、透湿防水シートを施工したとしても、電気工事でコンセントのあたりのシートを破かざるをえません。せっかくの気密工事が台無しになってしまいます。

その破いたコンセントまわりの気密を補うため、「気密コンセントボックスカバー」をシートの上からかぶせていきます。

全てのコンセント部分に同じようにカバーを施工していきます。

ここまで施工することで、隙間をかぎりなく無くすことができます。

高気密高断熱住宅というのは、大工工事だけでなく、電気工事も大いに関係してくるところなので、丁寧な施工をお願いしています。

CTEGORY

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