気密コーキングは大事ですよ。

上棟翌日からも大工さんは工事を進めてくれています。

外部の工事をすすめるために、壁の養生を取りました。

外からの光で窓のイメージがわかりやすくなります。

天井の火打金物も固定していきます。

次に気密処理をするために、桁上の合板と梁の隙間をコーキングでうめていきす。

コーキングとは「建物における隙間・目地を埋めるため」という目的で使用されます。

合板と柱の隙間もコーキングで一つ一つ埋めていきます。

小さな穴かもしれませんが、この小さな穴が積み重なると、大きな穴になるので、気流を防ぐために埋めていきます。

見えなくなる部分ではありますが、きちんとした高性能住宅を建てるにはこのような細やかな気密コーキング施工が大事になってきます。

CTEGORY

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