天井断熱

親世帯の一部が吹き抜けになっているので、大工さんが作ってくれた下地合板と天井の間に断熱材を敷きつめていきます。

壁と同じ裸のグラスウールを施工していきますが、天井部分で足場がないと作業できないため施工がしづらいです。

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最初は空洞の状態になっています。

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順番に、敷きつめていきます。

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完成はこんな感じです。

天井には105㎜の断熱材を3枚重ねて施工しています。

つまり全体で315㎜の厚みがあります。

これがあるのとないのでは、快適性が全然ちがってきます。

大工さんが丁寧な施工を心掛けてくれています。

CTEGORY

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