ハーフユニットバスの浴槽断熱工事

今回初めてハーフユニットバスを入れることにしました。

ハーフユニットバスというのは床・浴槽をメーカーのユニットバスを使い、残りの壁・天井などを現場で仕上げることを言います。

つまり、半分は造作になるので、タイルや木のお風呂にしたい、オンリーワンをご希望の方はこういったお風呂になります。

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TOTOホームぺージより。

もちろん、一般のユニットバスよりコストは高く、自由度がたかいために、選ぶ素材により建築コストがあがってしまいます。

でも、お風呂にこだわりのある方は、この辺を検討されて浴室プランを立てられると良いかなと思います。

ただし、建材に対する十分な知識がないと、カビやすい素材を選んでしまったり、メンテナンスで苦労する可能性もあるかと思いますので、そのおあたりは、じっくり吟味する必要があります。

ちなみに、今回採用するハーフユニットバスの浴槽には下記の写真のように断熱材が入っていないので、自分たちで発砲ウレタンを浴槽のまわりにふいていきます。

断熱材がないと、お風呂でよく言われている、「寒い」「すぐにお湯が冷める」といったことになりますので、この工程は手間ではありますが、大事な作業です。

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イメージ画像添付。

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子供達に手伝ってもらいながらしていきます。

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こんな感じで発泡ウレタンが膨れて、乾いて硬い状態になっています。

こんな感じで反対側、浴槽の下と乾かしながら浴槽全体をふいていきます。

CTEGORY

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