気密を高めるためには

壁全体に調湿気密シートの施工が終わり、そのあとはコンセントまわりの気密施工をしていきます。

隙間だらけのコンセント周りをしっかり納めるには「バリアーボックス」はという製品を使います。

IMG_4747

特殊気密処理加工のくぼみで、コンセント等から侵入してしまう空気、水蒸気を防ぎます。

それが終わると、

IMG_4759

上の矢印のように、構造部の躯体と調湿気密シートのすべてのつなぎ目に強力粘着テープでとめていき、さらに気密性を高めていきます。

細かいところで目には見えなくなってしまいますが、大工さんが丁寧に施工してくれるので、高気密高断熱の住宅がつくられていくのです

CTEGORY

Page Top