サンクンキッチン

内装工事はサンクンキッチンの床施工をしました。

ちなみにサンクンとは

「沈んだ、一段下がった」という意味になります。

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写真の赤い丸の部分がキッチンになります。

資材を置いていますが、床面は空いた状態になっていて、ほかの床面は合板を貼った状態になっています。

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床断熱材を施工しました。

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断熱材の上から合板をはり、タイルはります。

タイル張りにする際に、やはり断熱材が入っていないと足元が寒いので入れています。

他の床面はフラットになっていますが、なぜ一段とさげたかといいますと、キッチンカウンターが高さが850㎝、その正面にテーブルカウンターを造作で作るのですが、高さが700㎝でつくります。

キッチンに立った大人の目線とカウンターに居る家族の目線を合わすために段差をつくりました。

もちろんキッチンーカウンターと、テーブルカウンターはをフラットにつなげ、すっきりとした印象になります。

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文章だけではわかりにくいので、参照として画像添付しています。

LDKとの段差の出来上がりイメージはこんな感じになります。

バリアフリーとは逆であえて段差をつけるサンクンキッチン。

段差によって空間にメリハリが出て、お洒落な雰囲気になります。

床が下がっている分、天井が高くなるという効果もあります。

どんな仕上がりになるか楽しみです。

CTEGORY

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