木工事 土台敷き工事始まりました。

週末は寒く雨でしたが、今日は快晴です。

昨日までの様子です。

木工事「土台敷き」が始まり、この工程から大工さんが入ります。

土台敷きとは、基礎コンクリートの上に「土台・大引」と呼ばれる角材を設置していく作業のことを言います。

この「土台」が、名前の通り木造住宅の骨組み、構造部分の土台となります。

基礎コンクリートに設置された、アンカーボルトと物理的に固定される重要な工程です。

応援の大工さんが来てくれて、みるみるうちに工程がすすんでいきます。

IMG_3571

IMG_3573

IMG_3581

「基礎・土台」とは名前の通り、家を建てる際のベース部分になります。

基礎のコンクリートと土台をしっかり施工することが耐震性、耐久性のある住宅の一つの要素だと思います。

どこで建てるかを検討する際に、デザインや金額、完成見学会など目に見える事も大事ですが、まだ形になる前の構造の現場に足を運んで、どういう施工をしているのか自分の眼で確認することも大事だと思います。

構造の部分を見せてくれる施工会社は、施工に自信がある証拠です。

もちろん、弊社もそうです。

CTEGORY

Page Top