ガルバリウムの樋で見た目も美しく

今日は雨どいについて書きたいと思います。

家などの建物には、「雨どい」と呼ばれるパーツがあります。

雨どいは建物の外観でも比較的目立つ部分であり、目にしたことがある人は多いと思います。

IMG_2360

IMG_2362

IMG_2357

IMG_2355

画像の矢印の部分が雨どいになります。

雨どいは、建物の軒下部分にあるパーツです。

屋根が受ける雨水が傾斜によって流れていきますが、その先に雨どいがあり、軒先から竪樋(たてどい)をつたって地下や下水に水が流れていきます。
雨どいがあるからこそ、雨が降っても軒先のあちこちから雨だれが落ちてこないのです。

弊社では「ガルバリウムの雨どい」をおすすめしています。

雨どいの役目は同じですが、できるだけ建物になじむようにシンプルなものを選んでいます。

目立たない方法としては、外壁に近い色を選ぶことで、外壁と一体化したように見えます。

もしくは、サッシの窓枠と同じ色にすることもありますね。

そして、耐久性があるのもおすすめする理由の一つです。

お客様と打合せする際も「樋の色は何色にしますか?」と聞きます。

皆さん、雨どいはご存じですが、色を聞かれると?となります。

でも、グレーの外壁に白の雨どいはういて見えるので、見た目にも美しくないのはわかると思います。

こういうこだわりが、建物全体を美しく見せてくれるのです。

Page Top